当院について

診療方針

不妊治療から妊娠出産、更年期に至るまで、すべての女性の健康に役立てるようサポートします。
不妊治療においては、妊娠出産という目標に向かって、患者さん一人一人にあった治療方針を提案させていただきます。
妊娠出産においては、自然分娩を基本として、母児にとって安心で安全なお産を目指します。

女性の健康をサポート ・不妊治療 ・妊娠出産 ・更年期

院長あいさつ

体外受精・顕微授精、凍結融解胚移植、子宮内視鏡手術など
クリニックでできる最大限の医療を。

私は名古屋大学大学院を卒業後、名古屋大学医学部附属病院産婦人科助教として、主に生殖医療(不妊症診療)と婦人科内視鏡手術に携わりました。不妊症の診療では、子宮筋腫や子宮内膜ポリープなど子宮内視鏡手術の適応となる病変にしばしば遭遇します。手術侵襲の少ない同手術は日帰りや短期間入院で済むため、地元のクリニックでも対応できれば患者さんはもっと安心できるはず、そう常々考えていました。

そんな思いから当クリニックでは、分娩はもちろんのこと、体外受精・顕微授精、凍結融解胚移植をはじめとした高度生殖補助医療に加え、子宮内視鏡手術まで、幅広くおこなっています。総合病院と同レベルの医療を提供することは難しいですが、クリニックレベルでできることは最大限におこなっていきたいと考えています。

分娩は深夜になることも多く、決して楽ではありません。しかし、無事に出産を終えて喜びに満ちた妊婦さんの表情や産まれたばかりの赤ちゃんを目の前にすると、「産婦人科医で良かった」と心から思います。中でも、子供をなかなか授かることができず、当院で不妊治療をおこなった末に妊娠が成立し、妊婦健診から出産まで関われることは、産婦人科医冥利に尽きると思っています。

少子高齢化の進展などにより、産婦人科を取り巻く環境も日々変化しています。その変化に適応しながら、患者さんにとって、最善の医療を提供していきたいと思っています。

医療法人中原クリニック
院長・理事長
中原 辰夫

沿革

1998年1月 先代院長中原靖典医師が中原クリニックを瀬戸市さつき台に開院
2000年 医療法人化して理事長に中原靖典医師が就任
2003年12月 現在の瀬戸市山手町に新築移転
2015年6月 副院長・理事長として中原辰夫医師が就任
2016年10月 院長に中原辰夫医師が就任

病診連携

地域の周産期病診連携ネットワークに加入し、母体搬送や新生児の緊急搬送に24時間・365日対応しています。

スタッフ紹介

院長・理事長 中原 辰夫

資格等

  • 医学博士(名古屋大学)
  • 日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医
  • 日本産科婦人科学会認定 産婦人科指導医
  • 日本生殖医学会認定 生殖医療専門医
  • 愛知県医師会 母体保護法指定医

所属学会

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本生殖医学会
  • 米国生殖医学会
  • 日本受精着床学会
  • 日本周産期新生児医学会
  • 日本内分泌学会
  • 日本産科婦人科内視鏡学会
  • 日本産科麻酔学会

経歴

1976年 名古屋市生まれ
1989年 瀬戸市立西陵小学校卒業
1995年 私立東海高校卒業
2002年 国立香川医科大学卒業
2002年 公立陶生病院 研修医
2004年 豊橋市民病院 産婦人科
2006年 名古屋医療センター 産婦人科
2008年 名古屋大学大学院 医学系研究科 博士課程
2010年
〜2011年
名古屋大学大学院 生命農学研究科
生殖科学研究室
2012年 名古屋大学医学部附属病院 産婦人科助教
2015年5月 名古屋大学医学部附属病院 退職
2015年6月 現職

医師 中原 靖典

資格等

  • 医学博士(名古屋市立大学)
  • 日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医
  • 愛知県医師会 母体保護法指定医
  • ECFMG Certification

所属学会

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本生殖医学会
  • 米国生殖医学会

経歴

1945年 台湾、高雄生まれ
1973年 国立台湾大学医学部卒業
1973年 米国ECFMG取得
1975年 来日 名古屋市立大学医学部産婦人科入局
1981年 名古屋市立大学大学院 博士課程修了
1982年
〜1997年
公立陶生病院 産婦人科
1986年
〜1987年
米国南カリフォルニア大学(USC)産婦人科
1998年 中原クリニック開業